Vol.5 子どもの積み木遊びはNG?

よく子どもたちがビーチで流木を使って家を作っている様子を見かけます。つい声をかけちゃうんですが(笑)、気づくと一日中夢中で作っているんですよね。見ているだけで、すごいなと思います。

この光景を見ると、ルドルフ・シュタイナーの子育ての本に書かれていたことを思い出します。シュタイナーは、「子どもの創造性を高めるためには、積み木遊びはあまり良くない」と説いていました。

ドイツ人の哲学者、ルドルフ・シュタイナーは、目に見えないものこそがこの世の本体だという考えを、多方面から示した天才です。

では、なぜ積み木がNGなのか、簡単にまとめるとこうなります:

  1. 形が固定されてしまう
     普通の立方体や直方体の積み木は人工的・幾何学的な形です。
     子どもは「世界=人間が作った人工的なもの」と思い込んでしまい、自然の有機的な形や不規則さに触れる機会が少なくなります。

  2. 想像力が制限される
     積み木は「積む」という動作に限られがちです。
     布や木片、石、松ぼっくりなど自然の素材の方が、遊びの展開が自由で、想像力が広がるとされています。

  3. 発達段階に合わないことがある
     シュタイナーは子どもの成長を7年周期で考えました。
     乳幼児期(7歳まで)は「頭で考える」よりも、「体で感じる・動く」ことが大切です。
     積み木遊びはどうしても知的・構造的な遊びになりやすく、早すぎる段階で与えると自然な発達リズムを妨げることがあります。

代わりに推奨されるのは、自然の素材です。

  • 木の枝、丸太、石、貝殻、布など

  • 「作られすぎていないもの」

こうしたものの方が、子どもは自由に使い方を見つけられ、想像力がどんどん伸びていくのです。

なるほど、だからビーチで流木を使ったり、林の中の石や枝で遊ぶのが一番なんですね。

すぐに真似するかどうかは別として、知っておくと面白いですよね。大人の私たちも、自然の素材や自由な発想を取り入れることで、クリエイティビティを育むヒントになります。

こちらはDavid師匠と一緒に住んでいた時、子ども達が遊んだ後です。水筒とお鍋の蓋使って、キノコみたいに表現してるんですよね。私はこういうことをしたことがなかったので、すごく新鮮で、さすが自然の中で毎日遊んでるキッズ達だなぁと思いました。

水筒を見た時に、水筒以外の使い道やイメージが浮かぶ。それがクリエイティビティの高い状態。

塗り絵BOOK製作中

フォロワーさんから「塗り絵欲しいです!」というリクエストをたまにいただいていたのですが、今回ついにジョンが編集してくれて、Amazonのプリントオンデマンドで発売できることになりました♪

日本にお住まいの方は日本のAmazonから印刷・配達されるので、すぐ手元に届きます。オーストラリアの方も、オーストラリアのAmazonから発送されます。

正直、本当はAmazonはあまり使いたくないのですが…m(_ _)m
今回は外国にいる事情もあり、利用させてもらうことにしました。

大人向けの塗り絵ですが、もちろんお子さんもOKです!
水着のお姉さんがたくさん登場するので、少しセクシーめです(笑)。

ジョンは「どの順番で並べたら塗りやすいか」など、色々研究して編集してくれました。感謝です。

ちなみに、現在はポストカードやA4サイズのプリントのオンラインショップも準備中です。

本当の私は「今年は肌を治すことだけに専念…♪」ってのんびり過ごしたいところなのですが、どんどん仕事を自分に与えてきます(笑)。
しかも今、夫は無職なので、私が頑張らなきゃいけない状況ですw

武士道の学び「重力=魅力」

最近、毎日執行草舟さんのYouTubeを聴いています。一昨日は『ラストサムライ』を観て、昨日は『幕末』という映画を見ました。(おすすめ映画教えてください!)

死ぬ気で相手に突っ込む武士たちの姿を見て、本当にすごいパワーをもらえます。「自分以外の何かのために命をかけて全力で生きる」

――そんな生き方はまだ想像もできませんが、少しずつ学んでいるところです。

昨日は、草舟さんの動画で「坂本龍馬があまり好きじゃない」という話題を見ました。

大人気の坂本龍馬ですが、私は全然知らなかったんです。龍馬って、33歳で暗殺されるまで、かなり自由人で流浪の身、アイディアが新しく、家族も少なく、エネルギーが軽い感じだったそうです。まるで「風の時代」の人だったのかも。

草舟さんは、もっと「部族や歴史を背負った、重いものを背負った武士」が好きだそうで、こう言っていました。

「重力=魅力」

確かに、私もこれまで何の責任もなく、すごく軽く生きてきました。でも、この話を聞いて考えさせられました。覚悟や決断は逃げたくなるものだけど、確実に人を魅力的にするんですね。

良い学びでした。

コミュニティの輪

前回の「シスター紹介」にご応募いただき、ありがとうございました!
みなさんからの素敵なメッセージ、しっかり受け取りました♪

「どんな方がこのニュースレターを読んでくれているんだろう?」と、ずっと気になっていたので、みなさんのことを少しでも知る機会になり、とても嬉しいです。

これから少しずつ、みなさんをご紹介していきますね。

今回ご紹介するのは、京都出身で現在デンマークに滞在中の わかなさん です。

わかなさんは現在28歳。デンマークでワーホリをしながら、エコビレッジのキッチンでアルバイトをされています。ボランティアとして滞在していたはずが、まさかの完璧なタイミングでお仕事をいただき、家賃・食費無料という特別待遇まで…!まさに引き寄せのパワーを体現されています

これまで京都では、量り売りのお店やオーガニックコスメショップなど、サステナブルで人にやさしいお仕事をされてきたわかなさん。現在は「学校をつくる」という大きな夢に向けて、デンマークで実際に学びを深めているところです。

デンマークには「ギャップイヤー」「フォルケホイスコーレ」「エコビレッジ」といった文化が根付いていて、わかなさんはそこから多くのインスピレーションを受けたそうです。ただ、それをそのまま日本に持ち込むのではなく、「日本人に合った形で、京都から学校づくりを始めたい」と考えておられます。とてもワクワクするビジョンですよね。

Instagramでは、日々の気づきや夢に向かうプロセスを発信中です。

エコビレッジや学校づくりに興味のある方、ぜひつながってみてください🧡

続いてご紹介するのは yuki さん
1996年生まれ。お仕事を辞めて、残高6000円でヨーロッパへ旅立ち、道端でアートを売りながら生き延びたそうです。それ以来、書道をしながら「Spreading LOVE」をモットーに、ヒッチハイクや自転車、バイクで世界を旅しているとのこと。2024年には初のエッセイ本「LOVE」を自費出版されています。

メッセージでは「いつも楽しくコンテンツ拝見しています。色んな視点から物事を見ていて、学びがたくさんあります🤍みなさんもよい一日を😻😻」といただきました。

結構海外にいらっしゃる方が多いみたいでびっくりです!まだまだ募集中です♪

・自己紹介(長かったら編集できるので長いの大歓迎です)

・自分の写真、最近のクリエイティブな写真、お部屋の写真などと一緒に

まで♪お待ちしております!

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